融資のタイプ


融資のメリット
  メリット デメリット
固定金利型 ・全期間返済額を確認できるので、計画的な返済が可能。
・低金利時に借りると全期間にわたって低金利のメリットを享受できる。
高金利時に借りると、将来にわたり高金利に基づく返済額を負担しなければならない。
変動金利型 ・借入時の金利は一般的に固定金利型より低い。
・高金利時に借入れた場合、金利が低下してきた時には、返済額が減少する。
・借入れ時に将来の返済額が確定できず不安が残る。
・金利が上昇した場合、返済額が増加する。
・金利が上昇した場合、「未払利息」が発生するリスクがある。
固定金利
期間選択型
・一定期間の返済額を確定できる。
・短期間固定金利型の場合、高金利時に借りると、金利低下時には返済額が減少する。
・固定金利期間終了後の返済額が確定しない。
・固定金利期間終了後金利が上昇した場合、返済額が増加する。

固定金利型・・・借入申込時又は契約時に全返済期間の適用金利が決まるタイプ。全返済期間の適用金利が一定のものと、一部フラット35のように当初10年間と11年目以降の金利が変わる2段階固定金利のものがある。 変動金利型・・・市場金利の変動に伴い、返済途中でも定期的に金利が変動するタイプ。原則として半年に1度、短期プライムレートの変動に応じて適用金利が変わる。また、5年毎に返済額の見直しが行われる。

固定金利期間選択型・・・「当初5年間は金利○○%」といったように、返済期間中の一定期間は金利が固定されるタイプ。固定金利期間終了後は、終了時点の変動金利型又は、再選択した固定金利型(期間選択型を含む。)となる。
現金化には現金化 即日で出来るタイプもあります。融資とはそこが少し違う所です。
業者によっては過払い請求をしてくる業者もありますしっかりと見極めて業者を選んで下さい。

返済方法のローン


返済方法の種類
  返済方法 他の返済方法との比較など
元利均等返済 ・毎回の返済額(元金+利息)が一定額となる方法
・金利が同じ間は毎回の返済額が変わらない。
・返済額が一定なので返済計画がたてやすい。
元金均等返済と比較すると融資(借入金)残高の減り方が遅く利息の総支払額は多くなる。
元金均等返済に比べて返済開始当初の返済額は少なくなる。
元金均等返済 ・毎月返済する元金が一定で、残元金に対する利息を上乗せして支払う返済方法。
・毎回の返済額(元金+利息)は、返済が進むにつれて少なくなっていく。
元利均等返済と比較すると、融資(借入金)残高はより早く減少し、利息の総支払額も少なくて済む。
元金均等返済よりも、当初の返済額が多いため、必要月収が高くなり、融資額が少なくなってしまう場合もある。
※一部金融機関では、取扱っていないところもあるので注意が必要
毎月返済・
ボーナス併用返済
・「毎月返済」と「ボーナス併用返済」があり、どちらかを選択するようになっている。
・返済額を計算するときは、融資額全体を毎月返済分とボーナス返済分に分けてそれぞれ計算する。
・フラット35や住宅金融支援機構財形の場合は、融資額全体の40%以内。
・融資額全体の50%以内となっているケースが多い。
繰上返済 ・ローン残高の一部(または全額)を約定日前に返済することによって返済期間を短くしたり、その後の毎回の返済額を減らしたりすることをいい、もともと負担するはずだった支払利息を軽減できる効果がある。
・「期間短縮型※1」と「返済額軽減型※2」がある。
※1「期間短縮型」は、返済期間を短くする方法。
※2「返済額軽減型」は、返済期間を変えずにその後の返済額を減らす方法。
・一部繰上返済には、返済期間を短縮する期間短縮型と返済期間を変えずに毎月の返済額を減らす返済額軽減型があるが、同じ金額を繰上返済する場合、期間短縮型の方が利息軽減効果は高い。しかし、期間短縮型では、現在返済中の返済額そのものは少なくならないので、家計の支出増加や収入減少、金利上昇による返済額のアップにより毎回の返済が厳しくなったときは、返済額を軽くする返済額軽減型の方が適切な場合もある。
・繰上返済を行う場合に繰上返済手数料が必要となる場合がある。手数料の金額は、金融機関やローンタイプ・繰り上げ返済の方法によって異なるが、1回あたり数千円から3万円程度(無料の場合もある。)。将来繰上返済を頻繁に行う予定なら繰上返済手数料についても考慮が必要。

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医療用かつら

2018/11/15 更新